熊谷市 タントカスタム LA600S ダウンサス取付 熊谷市 ジョイカル熊谷中央店 

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埼玉県 熊谷市
タントカスタム LA600S  
ダウンサス取付

 熊谷市にお住まいのSさまよりダイハツ タントカスタムのご入庫です。

こんにちは、ジョイカル熊谷中央店です!
本日はグーネットピットよりお問い合わせいただきましたS様の
タントカスタム ダウンサス取付での入庫です。
インターネットで購入されたということで、お持ち込みでの作業を
ご依頼いただきました。

 まずは前側から交換していきます。

上側はエンジンルームから、下側はタイヤハウスからそれぞれ外していきます。
サスペンションで足回りを吊り上げている構造の為、外す時は下側から外していきます。
上から先に外すと、重みで勢いよく落ちてきてしまい大変危険です。
またブレーキホースやセンサーの配線もついているので、外した配線に引っかからないように注意しながら
サスペンションを取り出していきます。
サスペンションが外れたら、スプリングを上から押さえているアッパーマウントを外していきます。
この時に、外した瞬間にバネの伸びようとする力で部品が飛んでいってしまうので
スプリングコンプレッサーという工具でバネを縮めておきます。
バネの力はとても強く、万が一外れてしまうと大ケガをする危険性もあるため
慎重に作業を進めていきます。
スプリングの交換が終わったら、サスペンションを車体に取り付けていきます。

 続いて後ろ側も交換していきます。

後ろ側はアクスルと車体の間にスプリングが挟まっている構造になっています。

アクスルとは「車軸」という意味で、このアクスルにリアブレーキとリアタイヤが付きます。
後ろ側はスプリングとショックが別体という構造の為、ダウンサスの場合は
挟まっているバネを入れ替えるだけなので、前側よりは少しだけ簡単です。
とはいえ、こちらもバネが縮まっているため、なかなか力のいる作業となっています。
ブレーキホースの突っ張りやヘッドライトのレベライザーセンサにも気を配らないといけません。

またショックでアクスルの後端を吊っているので、外す時もつける時も、ジャッキ等で工夫して
アクスルを持ち上げる必要があります。

 試運転をして、異常がなければ完成です!

タイヤをつける前に各部のボルト・ナットの締め付けを最終確認し、タイヤをつけて試運転をします。
足回りを外しているので、ハンドルセンターが狂っていないか、スプリングから異音がしないか
異常な振動がないか、など
しっかりと確認をしていきます。

試運転をして異常がなければ完成です!
しっかりと下がっています!
ダウンサスは純正のスプリングよりもかたいので、乗り心地が「ローダウン車」という感じがして
ドライブが楽しくなります!
オーナー様はインチアップのタイヤ&ホイールセットも購入済みということで
さらなる進化へ期待が高まりますね。

 今回の費用は22,000円でした。

さて、今回の作業ですが、注意点がいくつかあります。
まずはじめに、サスペンションを交換して車高が変わると
タイヤの傾き(キャンバー角・トー角)が変わり、これによりタイヤの片べりが発生します。
ホイールアライメント調整である程度は基準に近づけられますが、限界がありますので
これからサスペンションを購入しようとしている方は、よく検討して頂ければと思います。

そしてハンドルセンターが狂う場合があります。
「ハンドルはまっすぐなのに少しづつ逸れていく…」とならいように、こちらもアライメント調整で
ほとんど改善できるので、一緒にやってしまいましょう。

また、乗り心地や車の運動性能、運転時の視点も変わります。
車高調を取り付けた時には、劇的な変化を感じることと思います。
その変化に慣れるまでは、普段の運転をしていると違和感を感じることがありますので
特に注意して運転してください。

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